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京都散策(2)

旅行

以下のルートで京都を楽しんできました。

  1. 御幸町通りの「みます屋 おくどはん」で昼御飯を食べる。
  2. 京都国立近代美術館で「KATAGAMI展」を楽しむ。
  3. 蹴上インクラインを「グリコ遊び」をしながら歩く。
  4. ビールを飲みながら鴨川の「京の七夕」に参加する。
  5. 先斗町の「まんざら亭」で晩御飯を食べる。

まず、地下鉄東西線の京都市役所前の7番出口から御幸町通りに出て、三条まで歩いて、「みます屋 おくどはん」に行きました。

http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26017548/

オシャレなお店だったので、カップルか女性しかいなかった。
こんな感じの御飯でした。

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おいしかったです。
ただ、おばんざいの方が人気なので、そっちを食べた方がいいと思います。

昼御飯も食べたので、京都国立近代美術館に行きました。

http://www.momak.go.jp/

今は、「KATAGAMI」に特化した展示をやっていて、それを見たかったので行きました。
「KATAGAMI」って何?と思ったら、以下を見るとわかりやすく書いてあります。
まぁ、私も行くまでまったく知らなかったですが。

http://katagami.exhn.jp/

見た感想としては、まず、手先がかなり器用だということとかなりの根気が必要な仕事だなと思いました。
かなり精巧にもかかわらず、デフォルメされたデザインなので、浮世絵と同じように海外に影響を与えたというのも言い過ぎではないなと感じました。

特に、アルフォンス・ミュシャの絵を初めて見たけど、現代のマンガとかの表紙にあってもおかしくないなと思いました。というか、現代の作家が影響を受けているのかな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%B7%E3%83%A3

「型紙/KATAGAMI」が海外の作家に影響を与えているというのは、日本人としてちょっとだけ胸熱になりました。
ジャポニズム」にかなり感化されました。

あと、ブリントンズ社が発売している「KATAGAMI」を意識したカーペットは欲しかったです。

http://katagami.exhn.jp/exhibition/index05.html

さて、近代美術館に行った後は、歩いて行けるので、蹴上インクラインに行きました。
蹴上インクラインを最初から最後まで歩いてみたかったので歩いてみました。

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まぁ、全部を歩くのはかなりめんどくさかったので、懐かしいゲームをしながら歩いたら、かなり盛り上がった。
最後の方はインクラインの景色なぞまったく見ずにじゃんけんに没頭してました。

一応、上まで行くと、こういう感じの景色が見れます。

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長かった。

もう帰りたくなったけど、「京の七夕」を見たかったので、がんばって三条まで戻りました。
三条大橋の前のローソンで、ビールを買って、河原で飲みながら、「京の七夕」の雰囲気を楽しみました。

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ビールを飲んだらいい感じにお腹が減ってきたので、先斗町を歩きながらお店を見つけることにしました。

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なんとなくいいと思った「まんざら亭」で晩御飯を食べました。
旬の京野菜を使った料理がうまかったです。

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今日は充実した一日でした。

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