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初心者セーリング教室(2日目〜3日目)

ヨット

2日目〜3日目は、「2人1組 + インストラクター」の構成で、5時間/日ぐらい乗りました。

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2人乗りのヨットの場合、1人が前方のジブセイルという少し小さな帆を操作し、もう一人がメインセイルという中心の帆を操作しながら舵を操作します。

ジブセイルを操作する方を「クルー」と呼び、メインセイルを操作する方を「スキッパー」と呼びます。
スキッパーの方がやることが多くておもしろいのですが、クルーの方も簡単にハイクアウトができたりしておもしろかったりします。

1人乗りだろうが、2人乗りだろうが、ヨットの原則は、風を綺麗に帆に受けることなので、「クルー」も「スキッパー」もそれを達成できるように動きます。
自然現象に道具を合わせて操作するスポーツなので、スキーと似ているところがあります。
なので、スキーが好きな人は、ヨットをやるとおもしろいかもしれません。

あと、基本的に、風を受けて、バランスをとりながら進むので、風向きが急に変わって、強風が吹くと、ヨットは簡単にひっくり返ります。
なので、ひっくり返ったヨットを起こして、乗り込む練習をするんですが、海が冷たくてきつかった。
海から上がると震えが止まらなくなる。
今回は、「2人1組 + インストラクター」という構成だったので、ヨットを起こすことはそれほど大変ではなかったのですが、一人で乗っていると大変だろうなと思います。

たまたまなんですが、最近導入されたMothというタイプのヨットに乗っている人がいたんで、ちょっと見学してました。
以下、参考動画です。

なんせ、飛んでいるので、水の抵抗がないから、めちゃくちゃ速い。
でも、基本構造としてはヨットと同じらしいのですが、センターボードが通常よりかなり長いため、浮くんだそうです。
ちょっと速すぎるので、素人が乗るものではないなという印象でした。

今回は、「2人1組 + インストラクター」という構成だったので、操作するという点では少しもの足りなかった。
今回、修了証をゲットしたので、次からは一人でレンタルすることができるので、次は、一人で乗って楽しんでみようと思います。