読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

より良いタッキング

ヨット

→Pia-no-jaC←」は凄いっすね。

やっぱ私の世代はスクエアっすわ。まぁ、今はまったくゲームをしないですが。

連休はひたすらヨットをしてました。ただ、風が強かったのでキツかったです。まだまだ技術力が足りないなと認識しました。

相変わらず、以下の本を見て練習しているんですが、今回は自分のタッキングがおかしいことに気がつきました。自分用にメモしておきます。

ディンギー・セイリング Standard Book advance―基本フォームからレース戦術まで快速スキルを詳解

ディンギー・セイリング Standard Book advance―基本フォームからレース戦術まで快速スキルを詳解

微風だとあまり感じなかったんですが、風速7、8メートルになってきて気づきました。今まで自分は、タッキング中のシートとティラーの持ち替えを急いでやるもんだと思っていたんですが、風が強いとそれだとかなり窮屈でなんかおかしいなって思いました。それで悩みまして、本をペラペラめくっててて、p.51~59にベストプラクティスがあることを知りました。そこには、合理的な動きのタッキングをすると、ティラーは自然に返ってくるし、シートとティラーも自然に持ち替えられるということが書いてありました。

自分にとって良かったポイントを以下にメモしておきます。

  • 裏風が入る直前に一旦、腰を浮かす。
  • アンヒールをさせる気持ちを持つ。
  • 手ではなく、身体の動きでティラーを返す。

家でイメトレしてみたところ凄くしっくりきました。ゆっくりとした動作ですし、無駄もない。これなら、動きがクイックになる強風時でも余裕で対応できそうです。

あとは、ジャイブの練習だなぁ。