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統計処理の勉強メモ(1)

統計学

しばらく統計処理を勉強するつもりなので、ページを立ち上げてみる。そうやって放置されているページがブログ内に散見されるが、あまり気にしない。ただ、文法圧縮だけは、年内に完備辞書のライブラリを完成させて一区切りつける予定である。

ページの趣旨としては、私自身がRを使いこなせるようになりたいので、そのメモ用として書いていく。完全に素人なので、Rをインストールするところから始めている。とりあえず、R Studioをダウンロードした。

勉強の仕方はいろいろあると思いますが、私自身は、ブログに書いたりしている方がモチベーションが持続できるので、そういうやり方をしています。

とりあえず、当面の教科書は、以下としている。

マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学 回帰分析編

マンガでわかる統計学 回帰分析編

マンガでわかる統計学 因子分析編

マンガでわかる統計学 因子分析編

上記の3冊は、統計素人の私にとって、どれも秀逸だった。最近、技術書コーナーには、萌え絵の技術書がたくさんあるが、その手の本とはレベルが違う。というのも、基本的に説明はマンガでしてくれる。最初に萌え絵があって、後は文字だけの技術書とそこが違う。また、題材に使う例が良い。身近な想像しやすい例を使って説明してくれるし、何なら本編の物語にもつながっている。道具として統計を学ぼうとしている人にとっての入門書に最適だと思う。逆に、数学が得意で、数学的側面からの統計に興味がある人は、古くからあるきちんとした数学の統計本を読む方が良いと思う。

なので、対象読者は、以下ぐらいの人だと思う。

  • とりあえず、仕事で統計が必要になったが、何から始めれば良いかわからない人
  • 数学は嫌いではないが、雰囲気を理解しつつ、統計で何ができるかてっとり早く理解したい人
  • 行列を一通り習った人
  • Excelが使える人
  • マンガが好きな人

ちなみに、行列の知識は、「マンガでわかる統計学」の方では不要ですが、回帰分析編と因子分析編を読むには、行列の知識があった方が楽です。また、「マンガでわかる統計学」の方では、Excelでいろんな計算をしていますが、私自身がRを勉強しようと思っているため、Rで同じことをやってみるつもりです。ちょっと調べたら、Rで主成分分析とか因子分析とかできそうでした。